ファーマコメトリクス研究会 Pharmacometrics研究会

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About us

1989年に本会の前身である「NONMEM研究会」として発足し、当時日本では殆ど知られていなかったPopulation Pharmacokinetics(PPK)の薬物動態解析手法を導入し、広く国内に普及・活用しようという主旨で研究会を開催していました。当時は、UCSFのProf. Sheiner & Prof. Bealによって開発された解析プログラム “NONMEM”が唯一の方法論であったため、NONMEM研究会と命名し活動を行っておりましたが、以降、新しくPPK解析が行える手法の開発も進んできたところで、1995年の第11回研究会より、NONMEMに限らず広くPPK解析を学び普及・発展を期するため「Population Pharmacokinetics研究会」と名称を変更し、活動を続けて参りました。その後、PPK解析に限定せずファーマコメトリクス全般にスコープを拡大し、その方法論と活用に関する研究発表と討論、並びに普及・啓発に貢献することを目的として、2021年の第37回研究会より、「Pharmacometrics研究会」として、新たな活動を開始しています。

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Annual Meeting
PAGJa2026

第42回Pharmacometrics研究会

下記の日時、場所にて開催予定です。

2026年11月13日(金)10:00~18:00

慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館 藤原洋記念ホール及び多目的教室

プログラム
10:00-10:05 開会の辞
10:05-11:00 PAGJA Educational Committeeセッション
11:00-12:30 一般講演(口頭)
12:30-14:00 ポスター発表/昼食(多目的教室にて実施)
14:00-15:00 基調講演
      演者:樋坂章博 (元千葉大学大学院薬学研究科教授)
      演題(仮題):ファーマコメトリクスの新しい役割を拓く
             -リスクと時間、集団と個人の構造を紐解く-
15:30-17:15 PMDAセッション
      テーマ: 肝障害患者PKにおけるMIDD/PBPK活用の最新動向
17:15-17:45 PAGJA Award Committee セッション
      2026 年 Award 授与 (Best Manuscripts 賞、Best Poster 賞)、
      Best Manuscript 受賞口演
17:45-17:50 閉会の辞

プログラム、参加費及び参加申し込み(準備中)
一般演題(口頭・ポスター)登録

第42回 Pharmacometrics 研究会 代表幹事
多々見 真司(日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社)
桝田 正敏(大塚製薬株式会社)

 


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